スプリットランを広告に盛り込む

Posted by admin in 20 Mar, 2008    in 未分類 No user comments

わが社のリスティング広告に、スプリットランの要素を盛り込んでみた。「うまい+ハンバーグ」という検索結果で、当社の冷凍食品の広告が複数種類表示されるようにしたのだ。この状態を約1ヶ月ほど続けてみた結果、ユーザーのニーズがはっきりして、当社の売上工場につながった。スプリットランのおかげだ。
スプリットランを試す時、あまりに複数種類の検索キーワードを用いると、結果的にコンバージョンが分散しすぎて、判断材料にしにくいという問題がある。また、直帰率が高くなってしまって、かかる費用がかさみ、コストパフォーマンスが落ちる場合もある。スプリットランは通常、2択ぐらいでやったほうがよさそうだ。
紙の媒体では絶対にできないのがスプリットランだ。2種類のチラシを作るなんてやったら費用が幾らかかるかわからないし、そもそも結果のちがいを調べようがないからね。インターネット広告が広告の主流になることで、スプリットランという選択肢ができたことは広告を出す側にしたらありがたい限りだ。
スプリットランを試す時、期限をどの程度でやるのか、いつも悩んでしまう。まあ、ビッグキーワードなら1~2日もあれば簡単に結果が出るのだが、あいにくとわが社の商品はニッチなキーワードでしか検索ができない。とりあえず1ヶ月ほども試してみようかと思うが、スプリットランはやれば確実な結果が出るから仕方がない。